一度の手間で2種の美味しさ。たんぱく質&野菜がとれる【れんこんつくね弁当】平日5日分の弁当を作り置き冷凍| おすぎ(栄養管理士)レシピ書き起こし
お気に入りに追加- チャンネル登録者数
- 58.9万人
- 再生回数
- 5,669.4万回
- 動画数
- 191本
材料
- れんこん : 400g
- 鶏ひき肉(もも肉またはむね肉) : 400g
- 共通のつなぎ調味料(A)大さじ : 1
- 共通のつなぎ調味料(A)おろし生姜 : 2~3cm
- 共通のつなぎ調味料(A)マヨネーズ : 大さじ1/2
- 共通のつなぎ調味料(A)片栗粉 : 大さじ1
- 共通のつなぎ調味料(A)塩 : 小さじ1/3
- 塩つくね用調味料(B)和風だし : 小さじ1
- 塩つくね用調味料(B)ブラックペッパー : 適量
- タレつくね用調味料(C)醤油 : 大さじ1
- タレつくね用調味料(C)みりん : 大さじ1
- 豆苗※副菜 : 2パック
- 油揚げ※副菜 : 2枚
- ごま油※副菜用 : 小さじ1
- 味の素 Cook Do チャオソース※副菜用 : 大さじ1
所要時間
83分
手順
-
1)
副菜の下準備と調理
01:53
油揚げは油抜きをして1cm幅の短冊切り、豆苗は根元を落として半分に切る。フライパンにごま油を引き、油揚げをカリッとするまで2分ほど炒めたら、チャオソースを加えて絡め、最後に豆苗を加え1〜2分手早く炒める。
-
2)
れんこんの下準備
05:52
れんこんは皮を剥き、半分(200g)はみじん切り、残り半分(200g)はすりおろして軽く水気を絞る。ポリ袋を2枚用意し、みじん切りのレンコンとすりおろしたレンコンを半分づつ入れる。※2枚用意する理由は、タレ味用と塩味用に分けるため。ポリ袋に「タレ味」「塩味」と書いておくと良い。
-
3)
タネ作り
07:30
2枚のポリ袋(2枚ともみじん切りレンコンとすりおろしレンコンが入った状態)にそれぞれ、ひき肉200g、共通のつなぎ調味料(A)を入れる。さらに片方の袋には塩味用の調味料(B)(和風だし・胡椒)を加え、袋の上からしっかり揉み込む。
-
4)
塩つくね用のタネを丸める
09:12
フライパンに油(分量外)を引き、塩味のタネを10〜12等分に丸める。
-
5)
塩つくねを焼く
11:23
丸めたタネを並べ、弱めの中火で4分焼き、裏返して焼き色がついていたらOK,全て裏返したら蓋をし、さらに4分蒸し焼きにする。
-
6)
塩つくねの焼き具合を確認する
11:50
裏返してから4分蒸し焼きができたら、焼き色がこんがりついているか確認する。中まで火が通っているか心配な場合は、中心温度計で中心が80℃以上になっているか、もしくは1つ半分に割って焼けているか確認をする。
-
7)
タレつくねの焼く準備をする
12:17
塩つくねを焼いた時の汚れが残っていたらキッチンペーパーで拭き取る。油が足らなさそうな時は油を少し足す。
-
8)
タレつくね用のタネを丸める
12:32
弱めの中火でフライパンを温めながらタレつくね用のタネを10〜12等分に丸め、フライパンへ並べていく。
-
9)
タレつくねを焼く
12:50
弱めの中火で4分焼き、裏返して焼き色がついていたらOK,全て裏返したら蓋をし、さらに4分蒸し焼きにする。
-
10)
タレつくね用の調味料を合わせておく
13:01
全て裏返し蒸し焼きにしている間に、タレ用の調味料(B)を事前に合わせておく。
-
11)
タレつくねの焼き具合を確認する
13:17
4分蒸し焼きができたら、焼き色がついているか1つ確認し、焼き色がついていたら全て裏返す。
-
12)
合わせておいた調味料を回しかける
13:23
火はつけたまま、事前に合わせておいたタレつくね用調味料を回しかけ、煮詰めていく。時々裏返したり、スプーンですくって上からかけると均一に味が行き渡る。
-
13)
タレつくねの完成
13:35
水分が飛んでタレにとろみがつき、つくねの表面に照りが出てきたら完成。
-
14)
盛り付けと冷凍:
13:48
バットにつくねを並べ、粗熱をとり、容器にご飯を入れ粗熱が取れたらおかずを盛り付け、完全に冷めてから蓋をして冷凍庫へ入れる。
Point
・れんこんのダブル使い: 半分を「すりおろし」にすることで冷めてもふわふわな食感になり、残り半分を「みじん切り」にすることでシャキシャキとしたアクセントがうまれる。
・マヨネーズの隠し味: タネにマヨネーズを加えることで、ふんわり柔らかい食感になり、味にコクがプラスされる。
・ポリ袋の活用: 洗い物を減らすためにポリ袋で混ぜるのがおすすめ。どちらの味か分からなくなるのを防ぐため、袋にマジックで「塩」「タレ」と書いておくと良い。
・副菜の食感を残す: 豆苗は火が通りやすいため、炒めすぎないのがコツ。炒め終わったらすぐにフライパンから取り出し、余熱で火が入りすぎるのを防ぐ。
・冷凍弁当のコツ: 解凍時にムラなく加熱できるよう、ご飯とおかずが冷めてから蓋をすること。また、容器を消毒しておくとより衛生的である。
関連するレシピ
レシピを拡散して応援しよう!