作ってみた!かっちゃんねるさんのレシピから「市販のルーや水は使わない】野菜の水分で驚くほどに美味しくなる「無水新玉ねぎハヤシライス」」に挑戦。
かっちゃんねるさんのレシピから、【市販のルーや水は使わない】野菜の水分で驚くほどに美味しくなる「無水新玉ねぎハヤシライス」をピックアップ。新玉ねぎ今回も活躍!
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ドロッドロのハヤシライスの出来上がり!
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豚小間、ちょうどいいパックがなかったので少し多めです。
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新玉ねぎとカットトマト投入。思ったよりカットトマト少ないのが不安でした。
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加熱していくとこのような状態に。トマト十分そうです。
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調理料を入れたらドロドロのハヤシに。
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完成。おいしそうです。
実食して
新玉ねぎの甘味が際立つ!美味い!気づいたのですけど一般的なハヤシライスよりもくどさがなくてサッパリ。ドロッとした感じもよしです。若干、名古屋のあんかけスパを思い出しました。ひょっとしてご飯の代わりにパスタにしたらあれになるのか??自分なりのポイントは、最後になんとなく水分もう少し欲しいなとお酒をちょっと足しました。分量は目分量。これで少し水分が増え食べやすいドロドロ感になったと思います。
作ってるひと
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一人暮らしの男M氏(星新一風に)です。料理はできるが普段は適当に炒めたり、ゆでたり。好きな料理は、鳥茶漬け。(あまり作りませんが)嫌いな食材は、椎茸。
ハヤシライスの起源について調べ見ると・・・
1,丸善の創業者で医師でもあった早矢仕(はやし)さんが友人にふるまったのが最初で。名前からとられた説。
2,上野の有名な洋食屋の林さんが作ったから説。
3,英語「ハッシュド・ビーフ・ウィズ・ライス」がなまった説。この英語がハイシライスに聞こえハヤシになった説。今でもハイシライスという店舗や地域(関西)もあるそうです。
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