おすぎ(管理栄養士) 所要時間 : 90分
いわしの一番美味しい食べ方これだろ…|料理研究家リュウジのバズレシピのレシピ書き起こし
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材料
- イワシ : 7匹(約300g)
- ねぎ : 2本
- 生姜 : 10g
- 塩 : イワシに対して1.3%の量(4g)
- 砂糖 : 2g
- 水 : 小さじ2/3
- 昆布だし : 小さじ1/3~1
- 酒 : 50cc
所要時間
40分
手順
-
1)
いわしの下処理
01:21
いわしの頭と腹(内臓部分)を切り落とす。鱗を取る。頭と内臓は捨てずに「肝醤油」用に取っておく
-
2)
洗浄とカット
02:07
腹の中の血合いをよく洗い流す(7回洗うと鯛のように美味しくなると言われる)。尾を落として身を半分に切る
-
3)
臭み抜き
04:11
いわしの身に塩(4g)と砂糖(2g)をまぶし、水分と臭みを出す。10分ほど置いたら水で洗い流す
-
4)
肝醤油を作る
07:01
小鍋にいわしの頭、内臓、醤油(100cc)、酒(30cc)を入れ、中火で約10分しっかり煮出す
-
5)
野菜を切る
05:03
長ねぎをぶつ切りにし、生姜は粗みじん切りにする
-
6)
潮汁を煮る
09:25
鍋に水、長ねぎ、生姜、いわしの身、酒(50cc)、塩、昆布だしを入れ、蓋をせずに10〜15分煮る
-
7)
肝醤油を仕上げる
13:36
煮出した肝醤油をザルでこし、濃厚な「いわし醤油」を抽出する
-
8)
盛り付け・アレンジ
16:47
潮汁はそのまま器に盛る。肝醤油は、うどんやご飯に乗せた卵(卵白を先に熱で固めると良い)にかけ、味の素を振って完成
Point
・煮る際に蓋をしないことで、魚特有の臭みが蒸気と一緒に飛んでいく
・下処理で砂糖も使うことで、浸透圧により身の水分が抜け、煮た時に身が崩れにくくなる
・出来上がった肝醤油は冷蔵庫で約1週間保存可能。チャーハンや野菜炒めの隠し味にも使える
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