けんますクッキング 所要時間 : 20分
【究極の油そば】油そばは絶対に店より家で食べた方が安くて美味しい!|予約7年待ち「肉の鬼才」森田隼人の料理研究所レシピ書き起こし
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材料
- スーパーの太麺(生麺) : 1袋(もしくはマルタイ棒ラーメン1束)
- しょうゆ : 大さじ1
- オイスターソース : 大さじ1
- ニンニク : 1片の半分
- 玉ねぎ : 大さじ1
- こんぶ茶 : 大さじ1/2
- 白ネギとすりごま(ねぎごま) : 大さじ1/2
- はちみつ : 大さじ1/2
- 重曹 : 小さじ1
- 【トッピング】 : 材料
- お酢 : 1回し
- ラー油 : 1回し
- 半熟卵 : 1個
- チャーシュー : 1,2枚
- メンマ : 適量
- 鰹節 : 適量
- のり : 1枚
- カクテキ : 1,2個
所要時間
15分
手順
-
1)
ネギごまを作る
03:40
たまねぎを先に刻んでおく。また、白ネギとすりごまを合わせてねぎごまを作る。
-
2)
半熟卵と器の準備
04:35
水の状態から卵を入れ、沸騰後約6分加熱して半熟卵(温泉卵に近い状態)を作る。同時にお湯(1L)を別で沸かし、使用する器にお湯を入れて温めておく
-
3)
ニンニクオイルとチップを作る
04:51
フライパンに太白ごま油(米油でも可)とスライスしたニンニクを入れ、弱火でじっくり加熱してニンニクチップを作る。チップを取り出した後の油が「ニンニクオイル」となる
-
4)
合わせタレを作る
05:13
温めた器のお湯を捨て、タレの材料しょうゆ、オイスターソース、たまねぎ、ニンニクオイル、こんぶ茶、ネギごま、はちみつを入れ、よくかき混ぜておく
-
5)
麺を茹でる(重曹の投入)
06:02
沸騰したお湯(1L)に重曹(小さじ1)を加える(アルカリ性にするため)。太麺の場合は、浸る程度の少量のお湯でレンジ加熱(5分)。棒ラーメンの場合は3分間、極力かき混ぜずに茹でる
-
6)
湯切りと「釜揚げ」
07:35
麺が茹で上がったら、水で締めずにしっかりと湯切りをする。表面に小麦がまとった状態の「釜揚げ」にすることで、タレが劇的に絡みやすくなる。麺を茹でている間に、器は湯煎で温めると良い。
-
7)
一気に混ぜ合わせる
07:42
熱々のうちに麺をタレの入った器に入れ、タレと卵、熱が一気に混ざり合うように素早く絡める
-
8)
トッピングと味変
08:07
チャーシュー、ネギごま、半熟卵、ニンニクチップ、キムチなどを盛り付ける。途中で「お酢1回し+ラー油1回し」を加えると乳化(マヨネーズ化)して味がまとまり、仕上げに柚子の皮を削ると香りがリッチになる
Point
・茹で汁に重曹を入れることで、乾麺や普通の麺でもモチモチした食感と中華麺特有の香りが劇的に強まる。
・油そばは温度が下がると台無しになるため、器を事前に温め、茹で上がったら即座に混ぜて食べることが非常に重要である
・タレに昆布茶を加えることで、複雑な旨味が加わり、味に奥行きが出る
・茹で上がった麺は水では洗わず、ざるでしっかりと湯切りすることが重要。
・店でトッピングを追加すると1,200円〜1,500円ほどかかるクオリティでも、家で作れば約400円以下で楽しむことができる
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